英検1級kaoの英会話学習法(TOEIC/英検/留学)

英会話に真剣に取り組んでいる人のためのHPです。 英検1級、TOEIC955点を8ヶ月で獲得した管理人が、英語の勉強法、単語の覚え方、お薦め教材などを紹介しています。 ※フォント適正サイズ:中

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ながら勉強のススメ

"もっと勉強したいけど時間がない"、"疲れていて…"。そんな方にオススメなのが日本人が得意な"ながら勉強"です。ながら勉強というと"悪いもの"と誤解されていますが、悪いながら勉強もあればいいながら勉強もあるのです。

悪いながら勉強は"本来勉強に使うべき時間にながら勉強をすること"です。例えば、帰宅後1時間勉強しようと決めていたのに"野球を見ながら勉強する"と言うものです。逆に本来は勉強以外のことをする時間だが同時に勉強をするのが"いいながら勉強"です。

私はながら勉強が大好きで、しょっちゅうやります。勉強とまで言えないものも含めれば1日に何時間やっているか分かりません。例えば今、これを書いている最中もテレビにはお気に入りの海外ドラマ、Seinfeldが映っています。

しかし私はこれを真剣に見ているわけではありません。SeinfeldのDVDを買って初めて見たときは真剣に見ましたが、今はこれを書くことに集中していますからほとんど内容は入ってきません。でもなーんとなく意識には入っているようで、リスニングや会話表現の勉強になっています。

ただし、これは私が子供のころからずっと音楽やラジオをかけながら勉強するという習慣がついているからできることだとよく言われます。確かに"何か音がすると気が散ってしまって"という話はよく聞きます(私の場合は無音のほうが気が散ってしまいます)。ですから誰にでもできることではないでしょう。

しかしながら勉強にはいろいろなバージョンがあります。その中には誰でもできるものもあります。例えば電車の中。たとえ満員電車の中で本を開くことができなくてもイヤホーンでリスニングをすることはできます。本を開くことができれば単語帳を読むことだってできます。

さらに車を運転中。運転が苦手な人にはオススメできませんが、ある程度運転技術がある人ならリスニング訓練をすることはできます。

他にもジムでバイクをこいでいる間、1人で食事をしているとき、歩いている途中などが挙げられます。勉強とは何も自宅で机に向かわなければできないものではないのです。

こういうながら勉強に最適な教材として、私が使った中でオススメできるものは、スピードラーニング小分割/和英順方式が挙げられます。

両方とも音声教材で、

・What do you have planned for today?
「今日の予定はなんだい?」

という感じに英語とその日本語訳が続けて流れてくるものなので聞いているだけで単語や熟語、会話表現が覚えられます。

スピードラーニングのほうは英会話の場面を収録した教材で、英語→日本語の順番で流れます。

逆に小分割/和英順方式は日本語→英語の順番で流れます。小分割/和英順方式はシャーロックホームズなどの有名小説をテーマとしており、リーディングの表現が中心になっています。

この2つの教材は聞くだけで勉強になります。通常はリスニング教材や単語帳は何か紙を見なければできない、もしくは限られた勉強しかできません。英語を聞いてもその意味が確認できないからです。ところがこの2つの教材は意味も音声で言ってくれますから、紙は必要ありません。車の中でも歩いている途中でも、満員電車でもお構いなしです。ちなみに私は車の中で聞いています。
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